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2008年06月03日

致知

■NHKラジオ「ラジオ深夜便 こころの時代」に
致知出版社社長・藤尾秀昭が初出演!
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「人生の達人たち」をテーマに、月刊『致知』の編集に
30年間携わる中で得た印象深い出逢いや、
『致知』にかける熱い想いを語ります。

   ▽6月3日(火)午前4時05分~
   ▽6月4日(水)午前4時05分~

    上記、2日間にわたっての放送です。
    皆さま、この機会をどうぞお聴き逃しなく!!

このメールを頂き、今朝早速ラジオに耳を傾けました。感動しました。涙もろい私は朝から泣いておりました。皆様も明日の朝、どうぞ聴いてみてください。いい話です。

2008年05月23日

小満

24節気の一つ、小満
小満とは、万物がしだいに成長して満足の大きさになるという意味で、花菖蒲が咲き、ヤゴから変身したトンボの姿を目にするなど、自然界の動きも活発になる頃です。光の中で爽やかな風を感じながら、日々をイキイキと輝いて過ごしたいものです。
今週の土日は、追分のボスの分譲地内覧会のお手伝いを予定しております。皆さんのお越しをお待ちしております。

2008年04月08日

初登校

おはようございます。昨日は下の娘の中学の入学式でした。その娘が今朝、セーラー服を着て登校していきました。「いってらしゃーい」「いってきます」ちゃんと挨拶もできるようになりました。家のすぐ前の交差点では、町の交通指導隊の方が交通指導をしてくれています。実は私、二十歳ぐらいから15年間交通指導タ隊に所属して交通指導をおりました。ちょっと大き目の制服を着て登校する新入生はとても初々しく感じたのを覚えております。下の娘がその交差点を通り過ぎるのを、家の窓越しに見ておりましたら、うるるんとなってしまいました。中学入学は娘の節目でありますが、親の節目でもあるなあと感じたのでありました。

2008年03月31日

オープン戦

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土曜日の夜、帰ってきた娘のために家族で食事に行きました。「旬」、やっと予約がとれました。子供にもそれぞれスケジュールがあり、全員そろって外食するのはひさしぶりのことでした。味は相変わらずA評価。子供らは最後の自家製ロールケーキが美味かったらしく、お土産に買って帰りました。
昨日の日曜日は、山の芝かりのオープン戦。気温は低かったけれど、まあまあのお天気。最近練習もしていないので、成績の方は散々、財布を軽くして帰ってきたのでありました。

2008年03月18日

筆字

新入学の季節です。親戚の子供たちに入学祝を渡す際に、自分の名前と「お祝い」という文字を筆で書かねばなりません。先日ある方から、とても素敵な書道教室をご紹介いただきました。喫茶店を貸切、1テーブルを一人で使います。道具は全部準備してくれます。講師の先生はまだ20代の美人女性。これがまた教え方がうまくて大変褒め上手です。今夜7時から2時間「お祝い」の文字をうまく書けるように練習しにいきます。筆字って一回指導受けるだけでかなり上手くなりますよ。

2008年03月17日

石井ヒロオ

おはようございます。
昨日の日曜日は気温も上がり春の陽気でしたね。午前中、久しぶりに国花苑を散歩して体をほぐしてから、昭和町の打ちっぱなしに行きました。そしたら隣の打席に、元巨人の石井ヒロオ選手が登場。アプロチ練習を多くやってましたが、ドライバーをもったら凄い土迫力で飛ばしておりました。やはりアスリートの体はすごい。他のお客さんも横目でちらちら覗いておりました。
今日からコートなしで出勤です。

2008年03月13日

卒業式

久しぶりの投稿です。みなさんに忘れられてしまったかもしれません。
今日は下の娘の小学校の卒業式。1年生の時の身長が126cm,それが167cmに育ちました。堆肥もやらぬのによくまあ育つものです。「おとうさん、卒業式に行ってもいいかい」とたずねると、「こなくていい」と言われ、寂しい気持ちになりました。昼、自宅でご飯を食べておりましたら、中学の制服姿の娘が卒業証書をもって帰ってきました。涙もろい私は、ちょっとだけうるるんとなりました。式の様子を聞きましたら、半数くらいはお父さんが出席していたとのことでした。結局、娘3人の卒業式に一度も出席しなかったなあ。

2008年02月26日

賞味期限

おはようございます。
「致知」にイエローハット相談役 鍵山秀三郎氏が巻頭の言葉として、賞味期限について興味深いことを掲載しておりましたのでご紹介します。
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 今の日本人は、食べ物の賞味期限にとても敏感になりました。
誰であっても作りたての新鮮な物を望むのは当然であり、その気持ちはよくわかります。しかし、賞味期限に過剰とも言える反応をすることによって、まだ十分に食べられるものまで廃棄するという、多大な無駄が生じ、国家的な大損失を招いています。
 かつての日本人はもっと大らかであり、自己の判断と責任において選びとっていました。他社の決めた基準に頼らないことから、偽られることもありませんでした。
 今は他社の基準に頼りきっているため、偽られることも多くなりました。決められた期限を偽ったり、規則を破ったりすることは許されませんが、そのような恥ずべきことをせざるを得ないところまで追い込む消費者側も、その姿勢を改めるべきでありましょう。
現代の人々の過剰な反応を、人間の進歩・成長ととらえていいのでしょうか。
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 コンビにで期限切れの商品を廃棄する映像がテレビで放送されますが、本当にもったいないことだと思います。(私なら食べます)消費者もマスコミに誘導され、過剰に反応することが当たり前と思うように洗脳されている気がします。
 論語に「信」「義」「仁」とありますが、約束を決して破らないと言うのが「信」。「義」とは正しいことを行うこと。「仁」とは相手の立場になって物事を考えること。こういった倫理的価値観が今の日本は急激なスピードで欠落していっている気がします。
 福田さん、一刻も早く、日本の教育、日本人の倫理観を立て直してください。お願いします。

2008年02月25日

ブッカー

3.8.tif
先週末の締めのラーメンです。場所は大町4丁目「booker」。barなのですが、なぜかこだわりのラーメンを出してくれます。ギネスを飲みながら待つこと15分。「おしゃー」と文句たらたらの保戸野のI社長、泉のY社長。ラーメンが出来てくると物も言わず、汁まで飲み干しておりました。I氏は私の汁も飲んでましたぞ。

2008年02月20日

雨水

梅の花の甘い香りが、春を運んでくれる頃となりました。

「梅は寒苦を凌ぎ 百花に先んじて花を開く
 その色は純白にして香気馥郁(ふくいく) 人を楽しましむ
 その実は梅干となりて人を助く
 すべからく人は かくあるべし」

ある方から教えていただいた梅の話です。

梅は中国では「mei」といい、
奈良時代に朝鮮経由で日本に入ってきたそうで、
「mme(ンメ)」と呼ばれていたそうです。

それが訛って、
”ムメ → ウメ”になったとか・・・。

昨日は春の訪れを感じる24節気の雨水
雨水とは雪が雨に変わり雪や氷が解けて水になるという意から雨水とよばれているそうです。

雨水の日にお雛様を出すと、良縁に恵まれるといわれ、雨水にわが身の埃を水に流しながら、雛人形を飾りつけ、啓蟄の日に新たな運命をかんじつつ、雛人形を仕舞う・・・・
日本の古きよき風習には、いろんな願いがこめられており、次世代に伝えたい心の財産に思えます。

山王のH調査士先生、娘さんの雛人形はかざったすか?