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2008年02月26日

賞味期限

おはようございます。
「致知」にイエローハット相談役 鍵山秀三郎氏が巻頭の言葉として、賞味期限について興味深いことを掲載しておりましたのでご紹介します。
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 今の日本人は、食べ物の賞味期限にとても敏感になりました。
誰であっても作りたての新鮮な物を望むのは当然であり、その気持ちはよくわかります。しかし、賞味期限に過剰とも言える反応をすることによって、まだ十分に食べられるものまで廃棄するという、多大な無駄が生じ、国家的な大損失を招いています。
 かつての日本人はもっと大らかであり、自己の判断と責任において選びとっていました。他社の決めた基準に頼らないことから、偽られることもありませんでした。
 今は他社の基準に頼りきっているため、偽られることも多くなりました。決められた期限を偽ったり、規則を破ったりすることは許されませんが、そのような恥ずべきことをせざるを得ないところまで追い込む消費者側も、その姿勢を改めるべきでありましょう。
現代の人々の過剰な反応を、人間の進歩・成長ととらえていいのでしょうか。
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 コンビにで期限切れの商品を廃棄する映像がテレビで放送されますが、本当にもったいないことだと思います。(私なら食べます)消費者もマスコミに誘導され、過剰に反応することが当たり前と思うように洗脳されている気がします。
 論語に「信」「義」「仁」とありますが、約束を決して破らないと言うのが「信」。「義」とは正しいことを行うこと。「仁」とは相手の立場になって物事を考えること。こういった倫理的価値観が今の日本は急激なスピードで欠落していっている気がします。
 福田さん、一刻も早く、日本の教育、日本人の倫理観を立て直してください。お願いします。

2008年02月25日

追分駅東 全4区画分譲!(No.4区画予約済み)

ブッカー

3.8.tif
先週末の締めのラーメンです。場所は大町4丁目「booker」。barなのですが、なぜかこだわりのラーメンを出してくれます。ギネスを飲みながら待つこと15分。「おしゃー」と文句たらたらの保戸野のI社長、泉のY社長。ラーメンが出来てくると物も言わず、汁まで飲み干しておりました。I氏は私の汁も飲んでましたぞ。

2008年02月20日

雨水

梅の花の甘い香りが、春を運んでくれる頃となりました。

「梅は寒苦を凌ぎ 百花に先んじて花を開く
 その色は純白にして香気馥郁(ふくいく) 人を楽しましむ
 その実は梅干となりて人を助く
 すべからく人は かくあるべし」

ある方から教えていただいた梅の話です。

梅は中国では「mei」といい、
奈良時代に朝鮮経由で日本に入ってきたそうで、
「mme(ンメ)」と呼ばれていたそうです。

それが訛って、
”ムメ → ウメ”になったとか・・・。

昨日は春の訪れを感じる24節気の雨水
雨水とは雪が雨に変わり雪や氷が解けて水になるという意から雨水とよばれているそうです。

雨水の日にお雛様を出すと、良縁に恵まれるといわれ、雨水にわが身の埃を水に流しながら、雛人形を飾りつけ、啓蟄の日に新たな運命をかんじつつ、雛人形を仕舞う・・・・
日本の古きよき風習には、いろんな願いがこめられており、次世代に伝えたい心の財産に思えます。

山王のH調査士先生、娘さんの雛人形はかざったすか?

2008年02月15日

生きているから病気する

先週の土曜日、2週間ぶりにお酒を飲んだ。翌朝からだが痛くて動かない、頭もずきずきする。結局4日間寝込んでしまった。検査の結果インフルエンザではなかったのですが、自分の体力のなさに反省しきりです。秋田弁では私のような体が弱い人のことを「きゃね」とか「んましゅぐなれ」といいます。
人は生きようとして苦しみがある。病気こそ、倒れるのを食い止めるための戦いである。生活の赤信号である。