« 2007年11月 | ホーム | 2008年01月 »

2007年12月27日

数値改善

おはようございます。今日もセミナー出席してまいりました。今年最後のセミナー。八橋のN社長、M不動産のFさん。来年は10日が最初です。参加お待ちしております。
それにしても今朝は冷え込んでいました。ホテル大和は全館禁煙です。終了後ホテルの外でコートを着込んで震えながら一服しました。
この一ヶ月、健康にはだいぶ気をつかいました。食事の量、お酒の量ともにセーブした結果、昨日の検査で前回より若干ではありますが、数値がよくなりました。忘年会があと二回ありますが、早めに切り上げれるといいのですが・・・
年賀状、まだ手をつけておりません。ぎりぎりまでかかりそうです。

2007年12月21日

昼食

wiiのフィット  続いております。夜に暴飲はなんどかありましたが、その他はセーブできているようです。
昼は週3回は八郎潟、五城目方面でラーメンを汁まで飲み干していたのですが、最近は自宅で朝ごはんのおかずの残りで食べております。今日の昼も、ほうれん草のおひたしにがっこと味噌汁と茶碗で軽く一杯のご飯の昼食でした。ゆっくりよく噛んで食べますとけっこう満腹感があります。
食後横に傾き、ガスを放出してしまいましたが、我が家のなまはげの鼻は、たいていつまっておりますのでご迷惑はかからなかったみたいです。いいバランスだす。

今週の倫理けいさいします。

児童文学作家のシエル・シルヴァスタインに、『おおきな木』という絵本があります。主人公はりんごの木と少年。二人は大の仲良しで、少年は毎日、木登りやかくれんぼをして遊び、とても幸せでした。
やがて少年は青年に成長し、木登りよりも買い物がしたい、お金が欲しいと言い出します。木は言います。「こまったねえ。私にお金はないのだよ。あるのは葉っぱとりんごだけ」。そこで木は、自分のりんごの実を少年に与え、町で売ってお金にするよう薦めます。
少年は成長するたびに、欲しいものが変わります。少年が家を望むとあれば木は自分の枝を与え、旅に出たいと言えば幹を切り落として船をつくるようにいいます。かつての少年は、自分が何か欲するときだけ、りんごの木を訪ねるのです。それでも木は自らの全てを与えます。丸裸になり、幹も切り倒されたりんごの木はしかし、それでも「HAPPY」でした。
長い年月が経ち、老人となった少年が、りんごの木を訪れます。欲しい物もなくなり、疲れ果てた彼が人生の最後に欲したものは何か。それは、座って休む静かな場所でした。実も、枝も、幹も失ったりんごの木でしたが、最後に残った切り株を老人の休む場として与えるのです。ラストシーンは、老人が切り株に座っている絵。そして次の言葉で物語は締めくくられます。「木はそれで嬉しかった(and the tree was happy)」。
この物語の最大のポイントは、りんごの木が与えることに「HAPPY」であること。それが、悲劇的感情を伴う犠牲の行為とは異なっているという点です。
「欲しい」と思った物を手に入れる、「したい」と思ったことを実現させる。このような「得る」幸せがあるのなら、その対極には「与える」幸せもあるはずです。例えば、企業において「お客様のために」「社会のために」を謳った立派な社是、社訓、経営理念があるのはその証左でしょう。しかし、それが単なる飾りとしてのみ存在するのであれば、非常にもったいないことです。なぜなら、幸福の半分を捨てているのと同じことなのですから。
社会貢献、顧客第一主義などの経営理念を本気で追求していれば、昨今の数々の企業不祥事等は起きなかったに違いありません。得る幸福ばかりを追い求めてしまうと、どこかで狂いが生じます。本物の倫理経営が求められる今だからこそ、澄んだ目で自社の創業精神を見つめる必要があるのです。そこにはきっと、小さくても確かな「~のため」があるはずです。
私たちは、与える幸福を体感する場を持っています。各々に与えられた日々の仕事がそれです。これこそ与える行為、その幸福を感得する究極の「行」でしょう。自らの仕事の尊さを悟り、そこに徹する時、「HAPPY」が生まれます。「喜働」とは、そのことに他なりません。我慢ではない、忍耐ではない、負け惜しみではない「喜びの仕事人」を目指し、質の高い人生を送りたいものです。
(シエル・シルヴァスタイン著『おおきな木』篠崎書林刊、原題『Giving Tree』)

2007年12月17日

やりすぎました

おはようございます。ついに降ってきましたね。先週の土曜日、八橋Yランドにて忘年会がありました。最近飲みすぎに注意しておりましたので、久々の飲み会。注意していた反動が一挙に爆発、四次会はボーリングでした。年を考えないこうちゃんでありました。(確か私より年をかんがえてない方が一人いたような気がします。)昨日の日曜日はたっぷり休憩、運動もしたりしてすごしました。今朝は体調ばっちりです。うきうき、わくわく、今週もがんばります。

2007年12月13日

今週の倫理

今朝も朝の会出席してまいりました。講師は千代田区で美容院を経営している㈱エルの横田保様でした。従業員役200名、12店舗の社長です。従業員には強制的に天引きで積み立て貯金をさせているそうです。入社1年目は月1万、2年目は2万、3年目は3万と貯金すると5年で180万溜まります。25日の給料日前になると、「あと2000円しかない」などとみんなピーピーいいはじめるそうで、そんな時先輩が集合をかけて「おにぎり」を買ってあげたり後輩の面倒をみるのだそうです。貧乏な状態はお金の大切さを教えてくれ、連帯感も育てるとのことでした。

今週の倫理掲載いたします。
人の心は、空間も時間も超えて存在できます。過去にも、また未来に心を飛ばして夢を描くことさえできるものです。
ゴルフ界で一躍人気者になった、「ハニカミ王子」のニックネームで親しまれている石川遼君(十六)は、杉並学院高一年生です。
彼は、ことゴルフでは、卓越した実績の持ち主。その主なるところを列挙してみると、次のとおりです。
2004「横尾要カップ小学校選手権」「埼玉県ジュニア選手権(中学の部)」優勝。
2005「関東中学校ゴルフ選手権競技」「全国中学校ゴルフ選手権大会」優勝。
2006「埼玉県アマチュア選手権」「埼玉県ジュニア選手権(中学の部)」優勝。
2007「全国中学校ゴルフ選手権大会・春季大会」そしてプロの「マンシングウェアオープンKSBカップ」「日本ジュニアゴルフ選手権競技(男子十五~十七歳の部)」で優勝と、圧倒的強さを見せています。
彼の魅力は、平均飛距離と最後まで攻めの姿勢を貫く積極果敢さです。その強さの秘密は、陸上で鍛えた強靭な足腰ですが、そうした体力を築き上げているには、理由があります。そのことを裏付けるものが、埼玉県松伏町立松伏小の卒業文集に明記されています。
  将来の自分   
                   石川  遼
二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
 四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きなトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。
これを目標にしてがんばります。マスターズ優勝はぼくの夢です。それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。
みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。
来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。今は優勝とか関係ありません。中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。その試合で世界から注目される選手になりたいです。
ぼくは勝てない試合には今は出ません。ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。
 彼は、これからもこの文集で述べていることをきっと、やり続けることでしょう。
 人の心には、信じられないほどの多くの能力・パワーが秘められています。「将来」は若者のためだけにあるのではなく、大人にも将来はあります。彼から学ぶのは、「目標は努力の母、進歩の父」ということです。
 常に意欲的な目標を掲げ、具体化して大
胆に取り組んでいきましょう。

2007年12月10日

必ず痩せます

おはようございます。先週は東京出張、金融機関の忘年会などがありまして、早12月も10日です。昨日の日曜日は、男鹿のなまはげさんから(倫理の会長)のお誘いでゴルフをやりました。朝、雪でグリーンが白くなっておりましたので、整備した後の9時半のスタート。合羽ののポケットに懐炉をいれ、カートには乗らず早足で歩きました。万歩計は1万6千をカウントしておりました。来年の目標は、半年で7キロ痩せることと決めたコウちゃんでありました。