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2007年08月31日

花咲ガニ

200708301848000.jpg 写真は花咲ガニ。井川のH先生宅で昨晩ご馳走になりました。京セラの稲盛さんの「生き方」という本について語り合った2時間でした。

2007年08月30日

おはようございます。今朝もMS出席してまいりました。家をでる4時半ごろはまだ真っ暗です。日もだいぶ短くなり哀愁漂う季節となりました。火曜、水曜と酒を飲んでおりませんので、体調はすこぶるよい。今日あたりおっかないような気がします。カラオケは沢田研二の「コバルトの季節の中で」あたりが要注意だす。

2007年08月29日

美味しい店

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おはようございます。今日の写真は飲んだ後の締めで最近よくお世話になっている山王の手打ちの蕎麦やさんの、食べ中写真です。あんまり美味しいので、混むといけませんから店の名前は伏せます。営業時間は17時から2時まで、一品料理も美味しいです。

2007年08月27日

ねぷかげ

おはようございます。昨日の日曜日は一歩も外へ出ないで、ながまって本を読んだり、ねぷかげをしたりだらーとすごしました。年のせいでしょうか、季節の変わりめに体の反応がにぶり疲れた状態になるようです。外で飲む酒はしょうがないども、家で酒を飲まないようにしようと誓った私でありました。

今週の倫理掲載します。
業界紙にも取り上げられるほど、現在は企業朝礼の効用が全国的に認められつつあり、様々な企業が朝礼に取り組んで来ています。
しかし、その内容はというと、ほとんどが連絡事項を主とし、およそ朝礼の目的とは程遠いやり方をしているところが少なからずあります。「こんなことをやっているのなら、仕事をしたほうがまし」と、「させられている朝礼」に不満を持つ社員もしばしば見受けられます。
これを払拭したのが倫理法人会の活力朝礼で、社員に活力を与えつつ業績アップにつながります。その秘訣は「させる」ではなく、「せずにはおれない」という社員主導型の朝礼スタイルにあります。
M氏はある日、倫理法人会入会勧誘のために、某企業を訪問。説明するより活力朝礼を見てもらったほうが分かりやすいと判断し、実演をしました。
終了後、社の幹部に話を聞くと、「軍隊形式ですね。やれば良いのは分かりますが、このようなことは社員にはさせられない」と、にべもありません。活力朝礼とは、社員に対して強制的に「させるもの」と彼らは解釈したようです。
「させられる」というのであれば、誰だって〈やりたくないな〉という深層心理が働きます。これらの弊害はいろいろな形となって現われ、実行を鈍らせます。
苦労を重ねた末、導入に成功した例を紹介しましょう。この会社は職人気質の人が多く、一様に寡黙で、名前を呼んでもうなずく程度。挨拶や返事が交わされることなど、ほとんどありませんでした。
これを何とか改善したいと思った社長は、倫理法人会主催の朝礼コンテストを見学しました。「これは良い!」と、直ちに活力朝礼を導入。しかし、いざ始めてみると、『職場の教養』を読むどころか、両手で前に持っていた同誌を、手を開いてわざと下に落とし、そのままの姿で知らん顔をする始末。これが三回ほど続いたため、社長の怒りも頂点に達しました。
さっそく、薦めてくれた倫理法人会の役員に現状を相談しました。するとその役員は「あなたの会社は、池の水でいうと濁水です。いま清水に変わろうとしています。濁水に住み、姿が見えないところに安住していた魚が、清水に変わることによって姿が見えるようになれは、当然そこには住めなくなります」と返しました。そして、「読んでくれる人は必ずいるはずですから、その人たちを信じて続けてください」と強調したのです。
納得した社長は、再び朝礼に力を入れ始めました。次第に活気づく会社に、『職場の教養』を落としていた社員たちは、自然と退社していきました。それに伴って、技術的にも人間的にもレベルの高い人物が現われてきたのです。今では見違えるような朝礼になっています。
濁水的な会社には「やらされる」社員しか集まりません。意志統一の取れている会社には「せずにはおれない」社員が集まるものです。

2007年08月20日

今週の倫理

 北陸地方にあるK社は、機械部品小売業の世界では知る人ぞ知る企業です。
 この業界は納入先企業が中国、東南アジア製品に押され、厳しい不況の嵐にさらされており、昔のように商品が思うようには動きません。そのような環境のもとで、K社はここ数年来、二ケタ成長を続けています。同業他社にすれば、なぜK社製だけがそんなに売れるのかが不思議でなりません。
 扱う商品は自分たちと変わらず、K社だけ特別な物があるわけではありません。価格にしても、目を見張るような安さではなし。立地条件とて、特別に恵まれているわけではありません。
 にもかかわらず、K社の店舗にはひきもきらずお客が吸い寄せられるように来店するのです。経営コンサルタントの山本氏は、同社のО社長に「なぜK社だけが伸びるのか。何か秘密でもあるのか」と問い質したところ、社長は首をひねりながら「さぁー、これといって思い当たるところはありませんね」と言うのです。
多少の心がけとして、お客様の都合を考えて他社より早めに開店し、やや遅めに閉店しているようですが、しかし山本氏の見るところ、その程度のことは他社でもやっており、むしろK社以上に徹底してやっているところはいくらでもあるのです。
しばらくして、K社の近くで早朝勉強会の講師を山本氏が務めることになりました。当日、ホテルへО社長が迎えに来て、会場への道すがらK社に寄りました。社の前に車を横づけしたО社長は、シャッターを開け、真っ暗な店内に向けて「皆さん、おはようございます」と挨拶をしたのです。そして店内の電気をつけ、商品に向かって声をかけながら歩き始めました。
「おはよう! 今日も期待しているぞ」と言ったかと思うと、隣の商品には「おい、いつまでここにいるつもりだ。グズグズするな、早くお客様のところへ行って働け」と厳しく叱りつけています。この姿を目にした山本氏は、これが成長の秘訣だと感じ、「いったい、いつから商品への声かけをしているのですか」と問いました。
 何年か前に、数店舗の美容院を経営している女性社長の話を聞く機会があり、この女性社長が早朝四時から店舗を拝んで回っていることを知ったそうです。「今日も一日、お客様に喜んでいただけるような仕事ができますように…。スタッフみんなが元気でありますように…」と毎日欠かさず念じているという話を耳にした瞬間、自分もやってみようと思い立ったといいます。
 О社長の何気ない継続的な実践が、じつは社の経営を押し上げる大きな原動力となっていたのです。
「物はこれを愛する人によって産み出され、これを大切にする人のために働き、これを生かす人に集まってくる。すべて生きているからである」(『万人幸福の栞』84頁)
 K社の伸長は、まさに「物は生きている」の表われです。ただし、無意識の中でО社長が繰り返してきた実践が、たまたまツボにはまったということを山本氏は伝え、「物とは何か」「物に対してどのように接するか」等を改めて事細かに諭しました。
私たちもひとつ、身近な物に生命を吹き込むためにも、爽やかで温かな言葉をかけてみようではありませんか。

2007年08月07日

親の躾

おはようございます。今年の夏は朝から晩まで蝉が良く鳴きます。ようやく夏らしくなりました。
先日、女房としたの子供と3人でリゾート白神で、鯵ヶ沢に一泊してまいりました。帰りも白神で帰ったのですが、隣のボックスの家族がやかましくて、せっかくの列車の旅がだいなしでした。小学生が二人ひっきりなしに走り回り、親と思われる30代の女性と、おばあちゃんと思われる60代の女性、子供と一緒にテンション上げて馬鹿笑いの2時間でした。この馬鹿親は周りの迷惑をなんと思っているのだろうと頭にきて、がつーんと注意しようとしたら、女房様が「気まずくなるからやめれ」といいます。気まずくなるとかの問題ではないだろうと反論した私でしたが、結局注意はしませんでした。
先日のMSの講師の小林 孝哉さんがいっておりました。日本の戦前、戦後の大きな違いは家庭が崩壊したことだと。躾とは強制してでも子におしえねばならぬこと。叱るとは励ましの心で相手を教え諭すこと。今は子供を叱ること躾けることのめんどうを放棄した親がほとんど。大人も若者を叱る面倒を放棄している。家庭で躾を受けていない我侭ほうだいの子供らはの子供部屋は無法地帯。学校の教室は子供部屋の延長になるわけで、手に負えなくなるのは当たり前のことだとおっしゃっておりました。
人は世のため、人のために役立つことが生きていく目的であり、人様に迷惑をかけず生きることはごく当たり前のことだともおっしゃておりました。