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2006年06月30日

ついてます

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本日、魁朝刊社会面に広告掲載いたしました。おかげさまで1区画売約済みとなりました。今週末も会社待機です。今朝は仲介している中古住宅の草刈を早朝からやっていたのですが、草刈中何かが私の左目を直撃、遠近両用メガネの左のレンズがふっとびました。幸い怪我はなく、メガネがなければ左目がやられていたかもしれません。めがねに感謝です。朝から今日はついてます。
さて、今日の写真は小学5年の娘の父の日のプレゼントです。昨日から彼女は宿泊学習に出かけているのですが、出掛けに食卓の上においていったみたいです。なまはげが、「父の日のプレゼントおいでいってあるや,なんだど思う」というので「ネクタイあだりだが」と答えると、これでした。週300円のお小遣いを上げているのですが、私が辛いものが好きということでハバネロの激辛カレーを選んだみたいです。ネクタイより嬉しいですね。

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2006年06月29日

今日は暑くなりそうです

おはようございます。今朝も朝の会出席してまいりました。さわやかな夏空のなか気分よく井川町まで戻ってまいりました。
今日は秋田北倫理法人会副会長の宇佐美税理士事務所のHPを紹介したいと思います。すばらしい方です。ぜひごらんになって見てください。こちらをクリックしてみてください。

2006年06月28日

人口減

お早うございます。昨日、五城目のお客様宅に夜契約の打ち合わせで伺いました。ここの集落は30軒くらいの住宅があるのですが、若い夫婦がいるのは2,3軒で、ほとんどが老人だけの世帯だそうです。
今朝の魁朝刊に、秋田の人口はこのままでは2100年には60万人になるとの記事がありました。ほんの100年で人口が半分になるとは驚きです。人口が減少する地域に繁栄はありません。私には3人の子供がおりますが、子供が将来秋田に戻り仕事をするのなら、そのときはできる限りの援助はしたいと伝えてあります。微力ながら、まずは家庭から人口流出の歯止めに貢献できればと考えております。

2006年06月27日

今日のひとり言

おはようございます。今日は朝から雲行きがあやしい。そろそろ梅雨らしい天気になりそうです。
さて今日は、渋谷区倫理法人会の渋谷様の今日のひとり言を掲載します。この今日のひとり言は、H工務店のHさんが週に一度転送してくれるのですが、いつもなるほどと思い読ましていただいております。ありがとうございます。


サッカーワールドカップ、ブラジル戦敗退。世界の壁は厚い。ボールを自分の心
> の思うように動かしているかに見えた。感動あるのみ。素晴らしかった。今日も
> 元気よくいきましょう。
>
> 物事を進めるには、人の協力が非常に必要だ。いそがしい人に物事を頼めとよく
> いわれる。すぐに処理してくれる。人事でも、いそがしい人ほど引き受けてくれ
> る。今まで築いたことをよりよくしてもらう為に。継承でもしかり。間違えると
> 「ありの穴から提もくずれる」確かにそう見える物事でもわずかなことから危う
> くなり大きなことになる。
>
> 私の一人言。今日のテーマ「心に残さず心に溜めず」
> 何ごとも先に伸ばすから、我慢や忍耐が必要になる。時には根に持ち、気にも病
> む。気づいたらすぐする。やめようと思ったらすぐやめる。言いたいことはあっ
> さり言う。こうして心に何も止めず、溜めない。その時その場を精いっぱい。朗
> らかに生きるこれが、出来る人間のみごとな姿である。心の勉強をしている私達
> にとっては、こうありたいものですね。感謝。

2006年06月26日

健康ランド改装中

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今日も国花苑のバラを掲載しました。昨日の日曜日、E.K社のS美女社長が娘さんを連れ、会社を訪ねてきてくれました。彼女が手がけている八橋の健康ランド改装工事の内容などの話でもりあがりました。今度は、岩盤浴や血糖値の下がる炭酸湯などもあるそうですよ。
さて今日は今週の倫理を掲載します。ちょっと目が潤むはなしです。当然私は涙がでました。

四月から約三ヵ月が経過し、年の後半戦への折り返し点を迎える時期となりました。今年の決意や、四月の新たなスタート時点で設定した目標の進捗状況を、今一度確認することも必要でしょう。
目標へのアプローチが順調に進行している人は、有頂天になって足元をすくわれることのないよう、いよいよ手綱を引き締めて臨む。逆に、目標完遂へ厳しい状況に置かれている人は、投げやりになったり諦めてお茶を濁したりせず、持てる力を惜しみなく出し尽くして、出来ることをコツコツと粘り強く続けていく。それらが状況を好転させるには不可欠と言えるでしょう。
K氏は就職して五年が経過した時、最愛の母親を病気で亡くしました。親孝行なども満足に出来ず、逆に心配ばかりかけていた氏にとって、母親の死は大変辛く、後悔の日々を過ごしました。
三回忌を迎え、ひとつの節目として新たに仏壇を購入することにしました。それまでも家には先祖をまつるものはありましたが、コンパクトなサイズだったのです。三回忌をよい機会と考えた氏は父親に相談し、「無理しない程度にしてくれよ」と了解を得た上での決断でした。
新しい仏壇が家に届き、古い仏壇の処分をお寺にお願いしたところ、「全ての引き出しから、中の物を全部出した空の状態で、お持ち下さい」との指示。あまり開けることのなかった仏壇の引き出しの中の物を、すべて出してみました。
驚いたことに、そこには生前母親が大事にしまっていたと思われる物がありました。氏を含めた子どもたちの小学校からの通知表や、母の日に子どもたちから貰った手紙など、亡き母親にとっては宝物ともいえるものが、整然と保管されていたのでした。
そうした物を全て出し尽くした一番下に、わが子の名前をそれぞれに書いた茶封筒があり、中には聖徳太子像が描かれた旧一万円札の束が入っていたのです。それは父親も関知しない、母親が子らのために貯めていたお金でした。   
K氏は〈仏壇を思い切って購入してよかった〉と思いました。それは保管されていたお金云々ではなく、母の深い愛情に改めて触れることが出来た喜びにほかなりません。氏は現在でもそのお金には一切手をつけず、新しい仏壇の引き出しの奥に大事にしまっているそうです。
     ▽
倫理運動の創始者・丸山敏雄は、昭和二十五年、地方出張に出ている部下に短歌を送っています。
至らぬは至らぬままにただ己が
すべてを尽くせ刹那せつなに
状況が悪い時ほど、悲観せず、勇気を奮い起こして、その時々にただ全身全霊を尽くせ、という意味でしょう。
私利私欲や打算を超えた働きには、周囲を動かし、環境をも味方につける力が宿ります。そうした人には、地位・名誉・財産・幸福が自ずとついてくるものです。

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2006年06月24日

国花苑バラ園

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今年も国花苑のバラ園のばらが見ごろとなりました。大館から訪れた方が、大館の石田バラ園よりもすばらしいとはなしておりました。今日も会社待機の予定です。井川方面お越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

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2006年06月23日

会社待機

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写真は洋服かけです。飯島のリサイクルショップで購入しました。コクヨ製で、かなりりっぱです。追分のはぶさん、昨日は資料ありがとうございました。わが社においでの際はこの洋服賭けに上着をかけてください。
さて今日は、南秋田地区に井川町宅地分譲の折り込み広告をいれました。今週末は会社待機になります。皆様お気軽にお立ち寄りください。

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2006年06月21日

夏至

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今日は夏至。北海道で日の出が3時55分だそうです。朝の時間が楽しめるこの季節、大好きであります。これから気温が上がり、一ヵ月後が一番暑い時期とのことです。
今年の春、分譲いたしました飯島組合病院近くの土地3区画が完売し、すでに住宅が2棟建設中です。自分が手がけた土地に住宅が建つというのは嬉しいものです。皆様新居で幸せになってほしいと、心より願っております。

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2006年06月20日

今週の倫理

昨日秋田駅前の東洋の食堂?とかいうハイカラな店で、にんにくのから揚げをたべました。今朝なまはげはじめ、娘三人から出て行けと言われてしまいました。寝室他、家中が臭かったようです。普段からくさいのに考えられないとのことでした。みんなお父さんのことが大好きなんですね。
さて今日は今週の倫理460号を掲載します。
再現した町づくりで観光客を集めることに成功した地域です。レトロな雰囲気が色濃く感じられる商店街に、多い日には一日五十台もの観光バスが訪れます。
もともと豊後高田は、江戸時代から国東半大分県豊後高田市は、昭和の町並みを島一の賑やかな町として栄えていたのですが、昭和三十年代初めに約三万人で人口のピークを迎えた後は減少傾向が続き、約一八〇〇〇人にまで減りました。
市内には、かつて町に活気があったときに形成された六つの商店街がありましたが、人口の減少に加えて郊外大型店の出店などもあり、衰退の一途を辿っていました。
そうした状況を何とか打開しようと、豊後高田市の商店街再生に向けた取り組みが、一九九二年から市職員や地元商店街の有志の方々を中心にスタートしたのです。人々は自主的な勉強会を開催し、また、イベントを実施する等の試行錯誤を続ける中で、「レトロ」あるいは「昭和」というコンセプトを徐々に醸成していったのです。
 二〇〇〇年には「商店街まちなみ実態調査」を実施。商店街を構成する約三百軒の商店を詳細に調べ、商売の内容、扱っている商品の内容はもとより、商店主のプロフィールや建物の建築年までを網羅した調査を行ないました。
その結果判明したのは、商店主の「高齢化」が進んでいるということと、建物の「老朽化」が進んでいるということでした。しかし豊後高田の人たちは、そうしたネガティブに思いがちなものを、ポジティブな要因として捉えたのです。
商店主が高齢であるということは、町が栄華を誇った昭和三十年代当時から商売の一線に立ち続けてきたということであり、建物の老朽化は、それだけ古い建物が多いということ。つまり、商店主(ソフト)にも建物 (ハード)にも「昭和」を再現するリアリティさがあるということを意味します。商店街は町がもっとも輝いていた「昭和三十年代」を、再生の中心テーマに据えました。
 翌二〇〇一年には、様々な商店の看板や店の外装を昭和風へと改装。費用の一部を県・市が補助するなどの支援事業もスタートしました。また、古い商売道具を「お宝」として展示する「一店一宝」運動、昭和らしい特徴のある商品を売る「一店一品」運動なども展開し、昭和の商店街を甦らせました。
こうした取り組みが功を奏し、観光客数はスタート時の二〇〇一年度に約二万五〇〇〇人を集め、四年後の二〇〇四年度には初年度の十倍近い約二五万人を集めるに至ったのです。
「弱みを強みに転じる」という見方があります。豊後高田市の「昭和の町」は、高齢化や老朽化という、ともすると弱みとも受けとめられがちな「過去」を強みに変えてしまいました。思考の柔軟性は、事業商売の要です。打つ手を求める中に、光は射し込むのです。

2006年06月19日

馬肉づくし

昨日の日曜日は、またまた上の娘のアーチェリー競技会の送りで、朝6時半に阿仁まで向かい、もどって少し片づけをし、昼を食べ、昼寝をしていると、ハーフはまらないかとのゴルフの誘いが井川のドンからあり出発。終わってからサッカーが始まるまでドン宅で馬肉のヒレステーキとワインをごちそうになり、帰ると9時半。その後クロアチア戦前半を見て眠ってしまいました。
今日からまた新しい一週間が始まります。今朝はすっきり、疲れは残っていません。今週も元気に働きます。
夏に近づきつつある梅雨時は暑苦しい。それでも感ずるのは皆同じ。今日も元気
> よくいきましょう。
>
> > 私の一人言。今日のテーマ「人を変えるよりまず自分」
> 子が悪い、親が間違っている。夫が妻が、嫁が姑がと、他人が悪い、人を変えよう
> と思うのが世の中である。しかし他人は、こんりんざい変わらぬもの。ただ自分
> が改め、自分が変わった時、相手は即座にきっと変わる。変わらぬものを無理に
> 変えようとする猿知恵はもうやめよう。まさにその通りですね。感謝。


2006年06月15日

朝の会欠席

今日はあさの会欠席してしまいました。昨日あまりにも暑かったのでビールが飲みたくなり、八橋のN社長を巻き込み遅くまでやってしまいました。八橋のN社長、丸く巨大な顔に満面の笑みを浮かべながら秋田の将来について熱く語ってくれました。秋田を外から冷静にみつめています。大変勉強になりました。この人は大きくなる人だと確信しました。今後ともいい付き合いをしていきたいです。
このN社長の紹介で、保戸野の I  さんという、洋服をオーダーで作ってくれる方から、Yシャツを2枚作ってもらったのですが、クールビズ対応といいますかノーネクタイでも襟が立ちますし、カットもおしゃれでとても気にいっています。いままで着るものにはあまり関心がなかったのですが、いいものを着ると心も明るくなるみたいです。さあ、今日も元気に働きます。

2006年06月14日

シャクヤク

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湯沢市小野の小町芍薬苑でシャクヤクが見ごろをむかえていると、今朝の魁、県南版に掲載されています。わが社の会社前の芍薬も咲き始めて1週間以上になります。改装されたきれいな事務所の窓から見ると、花がいっそうきれいに見えます。改装祝いということで、たくさんの方からお祝いの品をいただきました。生花、壁掛けの時計、造花、絵、傘たて、スリッパ立て、ありがとうございます。神棚がまだない他はもう完璧であります。
さて、当社が地元井川町で初めて宅地を分譲いたします。100坪が4区画、もちろん下水、水道宅内です。場所は役場の裏、街道団地に隣接しています。さくら駅徒歩10分の井川町の中心地です。売り出し価格は450万から550万です。詳しくは近日HP掲載します。

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2006年06月13日

いい言葉を使いましょう

倫理の友人から送られてきた文章があまりにすばらしかったので、掲載しました。長文ですが読んで見てください。きっとためになります。

     いい言葉を使いましょう!
                           野上 行三 
<宇宙の法則>
○ 思っている通りになる。
○ 自分のやったことは、自分に返ってくる。

 宇宙を支配している神は絶対無限の愛を持っています。私共に無限の慈愛・恵みを与え続けています。誰に対しても公平で、わけへだては一切ありません。この人は善人だからこうしてあげよう、この人は悪人だからこうしてやろうということはしません。神にこうして欲しいという他力本願の神頼みは、決してきいてはくれません。然し自力本願で自分からこうしたいと思うことは、どんなことでも聞いて下さります。どんなことでも思った通りに実現して下さります。誰でも自由に何の制限もなく、どんなことでも思うことができます。思うことはどんなことでも、その通りに実現できる力を神は人間に与えて下さったのです。健康については自己治癒力を、運命については自己実現力の力を、神は人間に与えてくださっているのです。また、神はこうした方がいいからこうしなさいとか、そんなことをしていてはいいことはありませんよ、というような指示、指導は一切してくれませんが、神の意に沿ったことをすれば神は大変よろこんで下さります。
 今ある姿はその人が過去に思い続けたとおりになった姿であり、今ある運命はあなたが作ったものなのです。
 私は元気だ!健康!と思えば元気になり健康になり、私は病気になるのではないかと思えば病気になります。私はツイていると思う人には幸運が次々にやってき、私は運が悪いと思う人は不運なことが次々にやってきます。
私は必ず成功すると思い続けた人は成功し、私は駄目だ私には無理だと思う人は成功しません。
 これが宇宙の法則です。
 この世の中には人の想像もつかない、何か偉大な力が働き、人の思っていることが現実となって現れることを、昔から沢山の人が気づいていました。それらを教えている一部が次の方々の書いた本です。
 ジェームズ・アレンという方の「原因と結果の法則」とか、ナポレオンヒルという方の「成功の法則」とか、中村天風という方の「真人生の探求」とか、マーフィーという方の「運とお金と言葉の法則」とかいう本には、健康で長生きするためにはどうしたらよいか、成功するためにはどのようにしたらよいかということを詳しく書いており、多くの方々がこの法則を実践して健康を回復したり、成功を収めたりしています。

<思いと言葉>
 思っていることを口に出したのが言葉であり、心の状態をあらわしているのも言葉です。だから思いと言葉は同じものと言えますので、宇宙の法則は次のようにも言えます。

○ 言っているとその通りになる。

よいことだけ思い続けると、そのことがいつか信念化し、潜在意識の中に入り、脳の中にある生命維持活動を受持っている自律神経系が働いて、色々な思いが実現するのです。
然し、長く思い続けることや、イメージ法といって、はっきりと明瞭に自分の願いを、心のスクリーンに描き続けることは結構難しいものです。然し思いを言葉に出すことは誰にでも出来る簡単なことです。毎日同じことを言っていると習慣になり、口ぐせになります。口ぐせになると信念化してその口ぐせになったことが実現化します。
私は元気だまだ若いと言っているだけでいつまでも元気で若さを保つことができます。私は幸せだと言っているだけで幸せになれます。
私はツイていると言い続けているだけでいいことが次々にやってきます。
誰にでも出来るこんな簡単なことをするだけで健康でいつまでも若さを保つことができたり、よい運が次々にきて、毎日が楽しく幸せ一杯に暮らすことができるなんて、信用しない方、気がつかない方が大部分ですが、私はこのような宇宙の法則があることを知っただけでも大変幸せなことだと思っています。
 然し多くの方々が、言葉の持つ不思議で偉大な力に気づいてはいません。毎日使っている言葉が、あなたの健康を左右しあなたの運命を左右しているのに、使う言葉に無関心で、私は駄目だとか、私には無理だとか、人の悪口等を言ったり、不幸や不運を呼びよせる言葉を平気で使って、病気になったり、不幸になったり、ツキに見離されているのは、まことに残念なことだと思います。一日も早く使う言葉の偉大な力に気づき、折角神が与えてくださった力、宇宙の法則を活用して幸せ一杯な人生を送って欲しいと思います。


<プラシーボ効果>
 宇宙の法則を医学的に解明したのがプラシーボ効果です。信じて飲めば偽薬でも良く効くということです。
私がまだ子供の頃、今の中国に軍隊として行った人はみな仁丹という薬を持って行きました。この仁丹は、ありふれた一般薬で特効薬というものではありませんが、中国の人々の中には、日本の薬は良く効くと信じ込んでいる人が多くいて、お腹をこわしたり風邪をひいたりすると、この仁丹を欲しがりました。与えると、腹痛や、風邪がすぐに治ってしまい、実によく効くので、多くの方がこの仁丹を欲しがるのだという話をよく聞きました。
 お医者さんが痛みに苦しんでいる人に鎮痛剤をくださいとせがまれたとき、痛み止めは副作用が激しかったりするので、何の害もないビタミン剤等を痛み止めだと言って渡すと、鎮痛作用は全くない薬なのに、そのお医者さんを信じている人には、実によく効きました。
これはただ精神的な効果が体に作用するのだと考えられていましたが、40年くらい前からプラシーボ効果は医学的にどうして起るのだろうかという研究が始まり、今ではこの薬の偽薬でも痛みが治ると信じて飲んだ人の血液の中に、エンクファーリンとか、βエンドルフィンとか、ジニノロフィンという、モルヒネの150倍も効くホルモンが分泌されることが分かりました。
また私は青年だ、まだ若いと思っている人は、薬も飲まないのに、セロトニンという若さを実現するホルモンが、その人の血液中に多量にでてくることがわかったのです。
 これらの医学的見地から、プラシーボ効果とは、脳の働きにより神が人間の思った通りになるように、たちどころにどんな薬でも作ることのできるすごい製薬工場を人の身体の中に作って下さったものでした。
この製薬工場は人の思い通りに何でも作ります。私は元気だと思えば若返りの薬を、ガンが治ると思えばガンの治る薬を、楽しいと思えば身体が楽しくなる薬を作りますが、この製薬工場は身体にいい薬を作るばかりではありません。病気になって心配すれば、心配した通りの薬を、私は老人だと思えば老化が進む薬をどんどん作ります。神はそんなことを思っては身体に悪いですよとは言ってはくれません。ただ人の思っている通りのことを着実にしてくれているだけです。
 プラシーボ効果は思いが強くなり、信念になるに従い、より強力に働きます。
口に出す言葉は思いです。口に出す言葉の回数が多ければ多いほどプラシーボ効果は高まります。体内製薬工場では口に出した言葉通りの薬を、口に出した言葉の数に比例して作ります。
ガンになった人が、仏壇の前で一日中「治った 治った」と言い続けたら、半月程でガンが消えてなくなったという話があります。普通では考えられないことですが、言葉の持つ力、言葉が信念になり、プラシーボ効果により、体内製薬工場が、ガンの特効薬を作ったのです。
言っている通りになるという宇宙の法則は本当なのです。

<言葉と脳>
○ 思っている通りになる
○ 言っていると、その通りになる

 人の健康も、人の運命もその人の言っている通りになるという、宇宙の法則をその人の使う言葉と人間と脳との関係について、医学・理学・農学 3つもの博士号を持つ佐藤富雄博士は「運命は口ぐせで決まる」という本で、次のように述べています。

人間は人ができた何億年も前からもっている古い脳(大脳辺縁系)とその後の人間の進化向上によって発達した新しい脳(大脳)の2つを持っています。
 古い脳は自律神経系とも言われ、自分の意志と無関係に昼も夜も働き続け、私達の生命を維持し、生体のコントロールを行っています。新しい脳は、ものを考えたり、判断したり、記憶したりと、人間の意志によって働いています。すべての動物が持っている古い脳は自律神経系とも言われ、意識しないところで活動し、生命を快適に維持活動させる働きをしているのです。
 この二つの脳は基本的にはまったく違う働きをしていますが、この二つの脳を結びつける役目を果たしているのが、思いであり言葉なのです。古い脳は大脳で想像したことを思いや言葉によって伝えられ、表情に表したり、身体に反応させたりしているのです。
 いつも楽しいこと、うれしいこと、私は健康だ、私は幸せだと思っている人の表情は明るくにこやかになり、反対に私は病人だと思ったり、心配事や不安を感じている人は暗い表情になり、痛みや苦しみが身体に表れてくるのです。
 前にのべたプラシーボ効果も、大脳が思うことを古い脳に伝え古い脳が思っている通りに身体にいいホルモンを作ったり、悪いホルモンを作ったりしているのです。
 また人の言葉が人の運命を左右するというのは、古い脳(自律神経系)は今の飛行機やミサイルにある自動操縦装置のようなもので、コンピューターに目的地や目標をインプットすると、人は何をしなくても正確に目標に到達すると同じように、古い脳にインプットされた思いや言葉は、その通りの目標に向って正確に活動するのです。私は幸せだ、私は必ず成功するとの思いを古い脳にインプットすれば、間違いなく幸せになり、成功するのです。思いを古い脳にインプットすることを、思いを信念化する、思いを潜在意識に入れると言われます。
 信念化する方法が成功の法則で、思い続ける努力や、心のスクリーンに思いを画き続けるイメージ法等ですが、これにくらべ、言い続ける「口ぐせ法」が誰にでもできる簡単な方法です。私は幸せだ、私は成功するといい続け、口ぐせにすれば、そのことが古い脳にインプットされます。古い脳は、言葉の中味だけを理解しますので自分に言ったことも、他人に対して言ったことも同じこととしてインプットしてしまいます、だから悪い言葉を使ったり、人の悪口を言ったりすると、その言葉の中味だけインプットされ、自分に悪いことが起きてしまうのです。常にいい言葉を使い、いい言葉を口ぐせにすれば、いいことだけがインプットされ、いいことが次々に起ります。人の言葉は人の運命を左右するというのは古い脳(自律神経系)が人の言っている言葉を自分に言ったことも、他人に対して言ったこともそのとおりにインプットされ、自己治癒力も運命実現力もその目標に向って、古い脳(自律神経系)が活動を開始することによるからです。
言っているとその通りになるように神が人間の脳を作ってくれているのです。
言っている通りになるという宇宙の法則は本当なのです。

<プラスの言葉を使いましょう>
いい言葉は人の健康をつくり、人を若返らせます。
いい言葉は人を幸せにし、人生を楽しくします。
いい言葉はツキを呼び、成功させます。
いい言葉を使っている人は人間性が向上し誰からも愛されます。

 言葉は人の考えも及ばない、不思議な力を持っているのです、言葉の力を使えば、現代医学では治らない難病も治ってしまいます。言葉の力を借りれば、思いがけないことがどこからともなくやってくるのです。良い言葉を使っている人は、成功を収め幸せな人生を送ることができます。
 そんな夢のようなことがあるものかと言われる方が多いでしょうが、多くの方はまだ言葉の持つ不思議な力に気づいていないからです。
 悪い言葉を使うとこれと反対のことが起ります。言葉は正直にその通りのことをするのです。悪い言葉を使っている人は病気になったり、どこからくるのかわかりませんが不幸せなことが次から次へとやってくるのです。
 まだ言葉の持つ測り知れない力、人の運命を左右している言葉の不思議な力に気づいていない方も、一日も早く言葉のもつ偉大な力に気づいて悪い言葉は使わないようし、いい言葉を使う習慣をつけて頂きたいものだと思っています。いい言葉とはプラスの言葉です。誰でもちょっと気をつけ考えれば、自分の使う言葉がプラスの言葉か、マイナスの言葉かはすぐ判断できることです。
 「私は元気だ」プラス、「どうも具合が悪い」は、マイナスです。「私はまだ若い」はプラス、「わたしはもう年だから」はマイナスです。
プラスの言葉はいくらでもあります。私は幸せだ、楽しい、うれしい、気持ちいい、私は元気だ、こんなのすぐ治る、何とかなる、俺にはできる、こんなのかんたんだ、やればできる・・・・・・
 成功者と言われる方々はみなプラスの言葉を口ぐせにしています。
今、現在病気でも、不幸なことがあっても失敗しても、我慢して無理をしていい言葉を口にし続ければ、病気は治り不幸は幸せになり、失敗は成功につながります。
 中村天風という方が肺核になり、喀血はする熱は8度から下がらず、もう余命いくばくもないと思ったとき、ヨガの聖人カリアッパという方に、私が治してやるからついてこいと言われ、ヒマラヤのヨガの里に連れてゆかれました。朝カリアッパさんに今朝の調子はどうかと聞かれ、「熱があり気分もすぐれません」と答えたら、うそでもいい「気分は快調で元気です」と言えと叱られました。それからは「快調です元気です」と無理に答え続け、何の治療もせず、ただヨガの坐禅を続けただけで、もう駄目だと思った病気がうす紙をはがすようにどころか、厚紙をはがすようにどんどんよくなり、死ぬ一歩手前だった肺結核が治ってしまいました。日本に帰国してから92歳まで長生きし、積極一貫・感謝一念の理念で多くの方々を救ってくださいました。
医学・理学・農学 三つもの博士号をもち、前に人の脳の働きについて説明して下さった佐藤富雄博士は社会人としても、経済人としても大成功し70歳を越えた今もまだまだヨット、オートバイ、狩猟、カメラ、スキーと若者にも負けない健康と体力をもって人生を楽しみ、幸せ一杯に生きていられるのはいい言葉を使い続ける「口ぐせ」によって今の人生があるのだと述べております。
いい言葉、プラスの言葉は誰にでも、健康を、成功を、幸せをもたらしてくれます。
 いい言葉プラスの言葉は沢山あります。自分にあった自分の好きないい言葉を見つけ、毎日使い続けて「口ぐせ」にしましょう。
 マイナスの言葉、悪い言葉、人の悪口、ねたみの言葉は使うと、人の健康も、ツキも幸せも逃げていってしまいます。
プラスの言葉を使うだけで、健康で長生きします。ツキっ放しになります。成功も収めます、幸せ一杯になります。 
プラスの言葉を使いましょう。
<愛のことばを使いましょう>
 愛のことばとは、誉める、認める、思いやる のことばです。
 愛のことばは、人を喜ばせ、人を楽しませ、人を幸せにすることばです。

人を誉めようとすれば、人のいいこと探し、人の長所探しを心掛ける習慣がつき、人の短所探し、人のアラ探しはしなくなります。人はいくつになっても、誉められることが大好きです。誉められれば誰でも嬉しくなり、誉められ認められれば自信がつき、やる気が起きます。自信がつき、やる気を起せば何事も成功し、運が向いてきて幸せになります。
「他に幸せを与えた者は、必ず幸せになる」は、宇宙法則の一つです。人を誉め、人を認めることばは、人を幸せにするばかりでなく、自分も人に依頼され、愛され、幸せがはね返ってくるのです。
 前にも述べましたが、人の古い脳(自律神経系)は人を誉めたことばを自分が誉められたと受け止めてしまいますから、人を誉めれば自分も楽しく、いい気分になります。やったことは必ず自分に戻ってくるというのも宇宙の法則です。人を誉めれば必ず人に誉められます。誉められればいくつになっても嬉しいもので、幸せな気分になります。誉められれば自信がつき、またやる気が起き、いいことがどこからともなく次々にやってき幸せになります。誉める言葉は、ほめられた人より誉めた人の方がよりよい効果があるとも言われています。
 人は誰でも、自分は優れていると思っています。だから自分の言ったこと、していることを批判され、反対されて喜ぶ人はいません。自分の意に沿ったことであれば、誰でも誉め、認めることは簡単ですが、たとえそれが自分の意に反していたり、賛同できないことでも「なるほど、そういう考えもありますね」と認めてあげる言葉を使えば、人は傷つきません。
自分の考えだけから好き嫌いを簡単にきめてしまっては、人のよい所、長所は見つかりません。批判するということは人の悪口を言うことになり、折角自分についているツキを逃してしまいます。まず認め、人の長所を探し、愛のことばを探すことが幸せを呼び、ツキを呼ぶことになります。アラ探しでなく、愛探しを心掛けることが大切です。
 思いやりとは人が今何を望んでいるのか何に困っているのか、等を考えることです。それに応じて相手の喜ぶ言葉、相手が幸せになる言葉が思いやりのある言葉です。
思いやりのある言葉は愛の言葉です。思いやりのある言葉を使えば人は喜び、人に幸せを与えることになります。人に与えたものは必ず戻ってきます。思いやりのある言葉を使うことによりその人がより幸せになるばかりではありません。 使う人の人間性は向上し、より人に好かれ愛されるようになります。
 私は食事の時うまいものが出た時は「うまかった!」と言います。たったこれだけのことですが、その言葉を耳にした家内は、今度はもっとうまいものを作ってやろうと思うらしく、この頃ではうまいもの、私の好きなものが次から次へとでてきて、毎日「うまかった」と言うようになってしまいました。
また台所の流しを「きれいで気持いい」と誉めたら、それ以来流しはいつもきれいになってしまいました。
誉め言葉がこんなに効果あるのかと驚いています。人は誰でも命令されてやることは辛く、自分からやろうと思ってやることは楽しいものです。誉められればやる気が起り、やる気の出たことはすぐ喜んで楽しくやれます。
 誉め言葉・認める言葉・思いやりの言葉は単に人を喜ばせるだけではありません。人を幸せにします。
 自分だけが幸せになろうとして、幸せをかき集めようとすればする程幸せは逃げてゆきます。幸せを人に与えれば与える程自分の所に集まってきます。それは、水をかき集めようとすると水は逃げてゆき、押しやろうとすればする程戻ってくるのと同じです。人に愛を与えれば与える程愛は自分に戻ってきます。人の人間性は向上します。
 愛のことばを使いましょう。

<感謝のことばを使いましょう>
 感謝をすれば幸せになれます。感謝を忘れては幸せにはなれません。感謝すれば満ち足りた豊かな気持ちになります。感謝すれば安心感を感じ満足感を感じます。感謝すれば喜びを感じ愛情が生まれます。感謝すれば不平・不満はなくなります。
 私達は自分の力だけで生きているようについ思い勝ちですが、お互いにつながり合い人に依存しながら、人と助け合いながら生きているのです。神の力、宇宙の力、自然の力によって生かされているのです。
私達は毎日起る様々な事を当たり前のこととして受け止めていますが、私たちのまわりには、感謝しなければならないことで一杯です。「ありがとう」「おかげさまで」という言葉の種は、言おうと思えば数限りなくあります。「ありがとう」「おかげで」と言い続けていると、感謝する習慣が自然についてしまいます。
 満ち足り、豊かな気持ちになるだけで幸せです。幸せな気持ちになれば、βエンドルフィンがどんどんできて健康になります。感謝の気持ちで物事を見れば、役立つヒントに気がつきます。自分を助けてくださる人にすぐ気づきます。
 時には苦しいこと、困難なこと、悲しいこと、不運なことがやってきます。こんな時でも、神は無限の愛をもって、私をより高い境地に導くために試練を与えて下さっているのだと、神に感謝することが出来れば、悲しみも不平、不満も無くなり、私共の人間性はより向上することが出来ます。災いを福となすことも出来ます。
 たとえ嫌なことがあっても、愚痴は言わない、文句は言わないように努めることは大切です。愚痴を言い、文句を言っていいことは一つもありません。愚痴は不幸を呼ぶ魔法のことば、愚痴を言っても損するだけです。
嫌なことが起きた時、感謝する気持ちになれないのが普通ですが、「ありがとう」を口ぐせにしていればつい「ありがとう」ということができます。それだけで怒ったり、どなりつけたりして、自分のツキを逃してより不幸を招くことが防げます。
 怒ったり、愚痴・文句を言うと、長年培ってきた幸せ、ツキが無くなってしまいます。どんな時でも感謝すれば不平、不満、愚痴はでてきません。
 工学博士である五日市剛氏は、イスラエル旅行で出会ったおばさんから、ツキを呼ぶ魔法の言葉「ありがとう」「感謝します」という言葉を教わり、それを使うようになってから五日市氏の人生はがらりと好転して、事業も人生も幸せ一杯な人生が続いていると言っています。その時のおばさんの話は次のようなものでした。
 ツキを呼ぶ魔法の言葉があるのよ。これさえ唱えていれば誰でもツキっ放しになるのよ。「ありがとう」「感謝します」ね。あなたの親が亡くなっても、歯を食いしばって「ありがとう」と言うのよ。「ありがとう」と言うとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。それだけでなく、逆にいいことが起こっちゃうのよ。と
 それ以来、私はひたすら「ありがとう」と「感謝します」を実践しています。その結果自分の人生はガラッと変わってしまいました。
と言っています。
 感謝で生きている人は、いつも幸せです。感謝すると幸せがやってきます。
 「ありがとう」「おかげさまで」の言葉は、言おうと思えば誰にでも言える言葉です。一銭もかかりません。
  感謝の言葉を使いましょう。

  


<私の使っている言葉>
 色々な本を読んでみると、本当の私というのは、今私が生きている私の身体ではなく、霊魂というものであり、肉体は無くなっても、本当の私は決してなくなることないのです。
死というのは勉強に来ている現世を離れて、霊魂の故郷であるあの世に帰るだけのことであり、霊魂の故郷であるあの世では、現世で貴重とされる財産や地位や名誉等は少しも役に立たず、この世で身につけた人間性が大切なものだと言うのです。まだ私には完全にこのことを納得することはできませんが、そうかも知れない位には思われます。
 私も熟年期に入り、これからの生き方について考えるとき、愛に生き私の人間性の向上を考えるのも大切だと思うし、折角この世に生まれてきたのだから、健康でいつまでも若々しく、まわりの人から愛され、毎日が楽しく幸せ一杯な日々を送りたいものと思っています。
 贅沢な願いですが、宇宙の法則は言っている通りになる。というのだから、私の願いを言葉に出し、その言葉を「口ぐせ」にし、いつでもその言葉が出るようにしようと思っています。
 私は私の笑顔を習慣化させるために、私の使うすべての鏡に向う度に「アハハ」と笑い、「いい顔だ」と自分の笑顔を誉めることを続けたら、いつの間にか笑顔が習慣化してしまいました。
 使う言葉も習慣化するためにもこの方法がよさそうだと思ったので、鏡に向う度に。

○ 俺は元気だ、まだ若い。
○ 俺は幸せだ、恵まれている。
○ 俺はツイてる、運がいい。

と言うことにしています。
 何かをしようとするとき、「やってみなければわからない」「やればできる」と言い続けてきました。これだけで、色々なことに挑戦でき、やりとげることが出来たと思います。
 また少し辛くなると「こんなの簡単だ」と言います。そうすると気分が楽になり、仕事を続ける気がでてきます。
 身体の調子が悪い時は「こんなのすぐよくなる」と言うことにしています。こんな簡単な言葉でも、この言葉を使うだけでこうも変わるものかと、不思議な言葉の力に驚かされています。
 私の人間性が少しでも高まればと思い、人にお会いした時は、その人のいいこと探しをし、誉める言葉を見つけようと努めています。
 またできるだけ「ありがとう」「おかげで」と言うようにしています。人に何かをして頂いたら時は勿論ですが、自分に役立つ何かを道具を使った時でも、夜水を飲んだ時にも「ありがとう」「うまい」と言います。これは「水は何でも知っている」という本を読み、水に向って感謝すれば、その水は形のいい六角形の結晶を作り、悪口を言えば形の崩れた結晶になる写真を見てからです。生命のないものでも人の心が反映することに驚き、何にでも感謝することの大切さに気づいたからです。
 まだまだいい言葉は沢山あります。言葉は人の想像もつかない力をもっています。
これからもプラスの言葉、愛の言葉、感謝の言葉を使って私の贅沢な願いを実現させてゆこうと思っています。


野上行三 先生 プロフィール
大正8年12月25日生まれ 86歳
昭和15年3月 青山師範卒
昭和15年4月 八王子小学校教師
昭和16年4月 海軍に召集される
昭和17年6月 ミッドウエー海戦で左足負傷
昭和17年   八王子小学校教師になるが片足では体操でき 
          ず断念
昭和22年3月 東京高等師範卒業
昭和22年4月 龍ケ崎中教諭となる
昭和54年3月 城南中学校校長退官

退官後、中村天風、サイババなどを研究し、前向きな生き方や
笑顔の実践をするかたわら、EMボカシの研究にも取組み、500
坪の畑にはいつも元気な野菜が出来ており、甘くて美味しい無
農薬野菜が豊富に収穫されています。最近は健康創りということ
で「笑顔と言葉の研究」で多くのフアンが集まり、食も健康創りの
基本ということで、新鮮野菜も大好評になっています。 

2006年06月12日

復活しました

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お早うございます。先週の水曜日、南秋田、男鹿地域で強い落雷が長時間にわたり発生しました。秋田市内はほとんどなかったと聞いていますが、とにかくこちらはすごい雷でした。ばちばち近くに落ちて、自宅は衝撃で揺れっぱなしでした。キングギドラが上空を飛び回っているかのようでした。電気機器のコンセントを抜いたのですが、NTT回線から影響を受けたらしく、自宅と会社のモデムがやられ、パソコン通信ができなくなりブログも掲載できませんでした。ご了承ください。
さて、わが社の改装工事も終わり、先週末応接セットも入りました。さっそく保戸野のI社長、山王沼田町のY社長からお披露目宴会をやらねばバジあだるとの電話があり、土曜日にかるーくやりました。I社長などは吸っているタバコの灰が1cm以上にならないと灰皿に落とさないので、豪華ソファーに落とすのではとハラハラでした。9時頃に二人仲良く手を振り代行車で帰ったのでありました。
さあ今週もはだらぐどー

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2006年06月06日

6月

お早うございます。藤里の事件、同じ苗字の私としては報道で毎日畠山容疑者の名前が出てくるのは、いい気分ではないですね。早い真相の究明を祈るばかりです。
やっと気温も上がり天気が続いてます。日は長いしほんとにいい季節です。6月の風を感じながら気分よく仕事ができそうです。今日は久しぶりに市内に出ます。

2006年06月05日

改装工事ほぼ終了

おはようございます。やっと事務所も仕事ができる状態になりました。少し内装工事が残っていますが、ほぼイメージどおりに出来上がりました。築25年の土建業者の事務所だったのが不動産会社の事務所らしくなりました。明るくきれいで重厚です。会社にいるのが楽しくなりそうでうきうき気分でございます。工事業者さんに感謝です。どうぞ井川方面おいでの際はぜひお立ち寄りください。美女も歓迎します。

2006年06月02日

つつじ観会

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おはようございます。先日の追分の某社のつつじ観会の写真です。気温もちょうどよく、場所も木の葉で日陰になるベストポジション。参加の各社、美女職員の参加を義務付けましたので、小さくて見えないかも知れませんがこの中に美女が6人います。というわけで1時から始まった宴会、大いに盛り上がり、延々続き、私が布団に入ったのは、夜12時でした。なまはげが、「年考えれやな」と翌朝たくさん褒めてくれたのでした。

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