セミナー
1月31の夜から御殿場で開催されるセミナーに参加してきます。戻りは4日になる予定です。
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1月31の夜から御殿場で開催されるセミナーに参加してきます。戻りは4日になる予定です。

おはようございます。
先週の土曜日、東京で「世界一愚かなお金持ち、日本人」の著者マダム・ホーさんとエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司氏のセミナーに参加してきました。会場には約150人の受講者、受講者の年齢層は30代、40代が大半でしたが、中には21歳の方もおりました。約3時間のセミナーでしたが、有意義な時間でありました。世界が大きく変わろうとしている今、時代の動きを捉えたいと思っている人がたくさんいるんだと実感しました。
私は学生時代4年間東京で暮らしていましたが、銀座へは一度も行ったことが無く、セミナーの前にたちよってみました。昔プロレス中継の前に流れる音楽と銀座の三菱ビル白黒映像皆さんご存知でしょうか。
その場所に立っているんだなと思うと、タイムマシンに乗ったような気分になった田舎物の畠山でありました。
おはようございます。
今朝、ショベルローダーで会社の前を30分かけて除雪し、コーヒーを飲みながら一服しておりましたら、また10cm位足しました。この分だと夕方また除雪ですね。1月もあとわずか、まあいいところあと1月の辛抱です。
天候が悪いと気持ちも沈みがちになりますが、すべて受け入れ笑顔で仕事をしたいものです。
今週の倫理掲載いたします。
正月恒例の「箱根駅伝」が、今年もファンを沿道に、そしてテレビの前にクギづけにしました。これを見ないと正月が来ない、という人もいます。箱根駅伝に対するこれほどまでの人気は、一体どこにその秘密があるのでしょう。
もっとも大きな要因は、学生たちが母校の名誉を担い、少しでも速く、少しでも前へという意識を持ち、そして受け継いだ襷(タスキ)はどんなことがあっても、次のランナーに手渡さなければならないという強い責任感を感じながら必死に走る姿に、大きな感動を覚えるからでしょう。
駅伝ランナーたちのひたむきな姿は、今の日本人が失っている大切な心を思い出させてくれます。その心とは、ズバリ「責任感」です。すなわち、「自分は国の歴史と会社の永続、そして家の流れの中で、先人・先輩・親祖先が遺してくれたものを、より良い状態にして、子や孫にしっかり受け継いでいく重要な役目を担っている『命のリレーランナー』なのだ」という責任です。
日本人が、この「責任感」を喪失してしまった要因にはいろいろ考えられますが、何よりも大きな要因は、自分が因って立つところをまったく意識しなくなったことでしょう。自分が現在、どういう組織の中で生きているのか。その組織は、どのような歴史を持ち、その中で私たちはどのような恩恵を享受してきたのか、また現在受けているのかという自覚です。
私たちは、地球という大自然の中で、太陽の熱と光、水や空気のおかげで生かされています。日本という組織の中で生活をさせてもらっています。さらに日本は世界の一員であり、世界という組織にも所属していることになります。最も身近な組織では、会社・家族という集団に属します。これらの組織は多くの歴史という時間を刻み、これからもその歩みを続けていくでしょう。その中で私たちは、あの駅伝ランナーたちが強く意識していたような「使命と役割」「義務と責任」を負っているのです。
ところが今日、多くの人は、それを放棄してしまっているように見受けられます。その結果、日本は今のような危機的状況になっていると言っても過言ではありません。
それでは、日本の危機を克服し、日本を創生するために、私たちは何を為すべきでしょうか。箱根駅伝に出場した選手たちが異口同音に語るのは、「自分たちがこうして走ることができたのは、両親や合宿所のオバサンのお蔭です。そして監督の指導と控え選手たちの熱い思いがあったからです」という感謝の言葉です。
まさに人間の気力、体力、とくに最後まで諦めない力の源泉は、自分の足元を忘れない「感恩・感謝・報恩」の心なのです。
倫理運動の創始者は、「恩の自覚は、愛国心の根元であり、愛国心こそ、産業・交通・教育・政治、また道義の推進力でもある」と述べています。今こそ私たちは、「自分が現在生きていられるのは、いったい誰のお蔭なのか」ということを明確に自覚し、「駅伝選手の心」を持って、日本創生に取り組んでいこうではありませんか。
先週末、玉川温泉の「そよかぜ」さんに宿泊してきました。11月から5月まで、田沢湖ー玉川間は1車線のため、契約車両でなければ通行できません。田沢湖からそよ風さんの送迎バスで約1時間かかります。久々に長いツララをみました。2メートル以上はありました。(写真の手は保戸野のスーパースターの手です)積雪も1m位。私が子供の頃は井川町もこのくらいの雪はありましたね。だんだんと雪が少なくなったのは温暖化が原因だったんですね。源泉100パーにつかると、体のあちこちがピリピリします。一部水ぶくれになりました。宿泊客はほとんどが高齢の方で一週間から2週間滞在する方が多く、ほとんどの方がリピーターとなるそうです。
翌日は秘湯鶴の湯で名物の芋のこ汁を食してまいりました。ゴマの風味がよく、大変美味しい鍋でした。
その後、角館の雪景色を見ようとちょっと立ち寄ったところ、中国人、韓国人の観光客が多いのには驚きでした。外見だけだと着てるものが日本人とほとんど同じなので分からないのですが、近くで会話を聞いて初めて分かりました。

写真はロンダ・バーン著 ザ・シークレット
思いは現実化するという内容の本が多い中、この本は大変わかりやすかった。お勧めの一冊です。
今日は午前中、娘の耳鼻科の予約にお父さんは広面まで往復してきました。通勤時間帯は男鹿インター、秋田中央間が半額で400円でありました。
おはようございます。
新年の誓い。
小さなことを継続すること。(これは項目がたくさんあります。)
心を明るく保つこと。
本をたくさん読むこと。
10年後の自分を明確にイメージし続けること。
週に一度は墓参りすること。
例年であればパチンコに行ったり温泉にいったり、動き回っていたのですが、今年の正月はほとんど何処へも行かず、自宅でパジャマ姿のまま過ごしました。家族以外の人と会わなかった正月は始めてのような気がします。
正月のテレビ、地球温暖化に関するものが多く、勉強になりました。私たちが当たり前に思っている生活が、後進国の自然とその人々の生活に多大な悪影響を与えていることを映像で知り、自分で出来ることは何かという気持ちになりました。一人でも多くの人が、地球温暖化について理解し、行動を起こすことを祈ります。